兵庫県出身の2004年12月4日生まれ。東京大学理科一類に在籍中の現役東大生ドライバー。2024年HRS Formulaクラススカラシップ次席獲得で2025年度はHFDP with B-Max Racing Teamより全日本FIA-F4選手権に出場。
 
2026 SFL Rd.4,5,6 オートポリス

2026 SFL Rd.4,5,6 オートポリス

・開催日

2026年 4月 25, 26日

・開催場所

オートポリス https://autopolis.jp

・カテゴリー

Super Formula Lights https://superformula-lights.com

・レース結果

QF1 P1 QF2 P1

Rd.4 P1 Rd.5 P5 Rd.6 P2

・フリー走行

1日目

FP1はかなりのヘビーウェットで、自分の危機管理不足のためクラッシュしてしまいました。T5〜第1ヘアピンの間で、ハイドロを起こして左側にイン巻きし始めた時には手遅れでした。車を操れるようになってきたと感じていたため、少しアグレッシブに攻めすぎてしまいました。これによって車はかなり損傷してしまい、FP1の後半 + FP2は走行できなくなってしまいました。

2日目

昨日のクラッシュが一晩かけても直りきらず、FP3もパスすることになってしまい、FP4からの走り出しとなりました。最初の40分ぐらいはドライコンディションで走れ、順調にメニューをこなす事ができましたが、後半は雨足が強くなりテストする事ができなくなってしまいました。そのため、自分たちのチームはウェットコンディションでのスタート練習を何度か行い、このセッションを終了しました。ライバルと比べて走行時間が少ない割に、ドライでのペースは悪くなく、予選に向けて期待の持てる終わり方でした。

・QF

QF1 P1 QF2 P1

昨日のFP4から、車のアジャスト・ドライビングのアジャストがかなり上手くいき、ダブルポールを獲得する事ができました。時間をかけて車を完璧に直してくださったメカニックの方々には頭が上がりません。
また、今回、予選で速い車のフィーリングを自分で感じる事ができたのは、今後に向けてとても大きな収穫だと思います。今後の大会では、今回のフィーリングを参考にしながらセットアップ・ドライビングのアジャストを行っていきたいと思います。

・決勝

Rd.4 P1 Rd.5 P5 Rd.6 P2

土曜日のRd.4はドライコンディションで行うことができ、トップを維持したままレースを終える事ができました。それに対して、日曜日はフルウェット〜ダンプのコンディションとなり、かなり難しい状況になってしまいました。その状況の中で、上手くドライビング・セットアップをアジャストできず、悔しい結果に終わってしまいました。正直なところ、ドライでレースができていれば…と思うところはありますが、レインで走ったことで新たな課題も見つかったので、今後の大会で成長した姿を見せたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。次戦も応援よろしくお願いいたします。

SF Lights
03/27-29 富士スピードウェイ
04/24-26 オートポリス
05/22-24 鈴鹿サーキット
06/12-14 岡山国際サーキット
08/28-30 スポーツランドSUGO
09/11-13 モビリティリゾートもてぎ