兵庫県出身の2004年12月4日生まれ。東京大学理科一類に在籍中の現役東大生ドライバー。2024年HRS Formulaクラススカラシップ次席獲得で2025年度はHFDP with B-Max Racing Teamより全日本FIA-F4選手権に出場。
 
2026 SFL Rd.1,2,3 富士スピードウェイ

2026 SFL Rd.1,2,3 富士スピードウェイ

・開催日

2026年 3月 28, 29日

・開催場所

富士スピードウェイ https://www.fsw.tv

・カテゴリー

Super Formula Lights https://superformula-lights.com

・レース結果

QF1 P5 QF2 P5

Rd.1 P10 Rd.2 P6 Rd.3 P7

・フリー走行

1日目

FP1はレインコンディションでしたが、トップタイムでセッションを終えることができ、とても良い走り出しとなりました。シーズン初めの公式セッションを良い感触で終われたのは、自分の自信に繋がりました。午後のFP2は、路面状況がどんどん良くなっていく難しいコンディションでした。変化する路面にドライビングをアジャストしていけた良い面もありましたが、最後のNewアタックに向けての組み立てがうまくできなかったことで、満足いくセッションとはなりませんでした。

2日目

FP3,4はフルドライコンディションで、予選に向けてセットアップを組み立てていくセッションになりました。F4の時と比べるとSFLの方が走行時間は長いはずなんですが、考えることが多すぎてあっという間に終わってしまいました。セットアップを進めていく能力もまだまだ足りないな、と実感しました。オートポリス大会では今回よりも良い組み立てができるよう、しっかり準備していきます。

・QF

QF1 P5 QF2 P5

F4の予選は、1回のセッション内でベストタイムとセカンドベストが採択されていましたが、SFLではQFが2回行われるため、初めての形式での予選となりました。今回の予選では、ドライビングの精度も満足いくものではありませんでしたが、QF1からQF2へのセットアジャストも難しかったです。QF2までのインターバルの時間が短く、セット変更の度合いを自分の感覚に頼るしかないため、今後そういった感覚をもっと磨いていかないと戦えないと感じました。

・決勝

Rd.1 P10 Rd.2 P6 Rd.3 P7

Rd.1は5位ゴールだったものの、燃料の残量規定違反により30秒ペナルティを受け、10番手という結果になりました。
レースペースは悪くなかったので、予選の結果・バトルの仕方次第では上位で戦える感触はありました。それだけに非常に悔しい週末となりました。Rd.1,2,3それぞれで違う課題が見つかり、取り組むことが多いですが、方向性を見失わずに、次戦オートポリスでは今回の反省点を活かして良い走りができるよう頑張りたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。次戦も応援よろしくお願いいたします。