兵庫県出身の2004年12月4日生まれ。東京大学理科一類に在籍中の現役東大生ドライバー。2024年HRS Formulaクラススカラシップ次席獲得で2025年度はHFDP with B-Max Racing Teamより全日本FIA-F4選手権に出場。
 
2025 FIA-F4 Rd.6,7 鈴鹿サーキット

2025 FIA-F4 Rd.6,7 鈴鹿サーキット

  • レース結果

   Rd.6  P1 → P2

   Rd.7  P1 → P1

  • 08/21(木) : 公式テスト1日目

 走り出しから調子が良く、マシンのフィーリングも悪くなかったものの、初めのNewアタックではトップと0.7秒差と、かなりマージンがありました。17号車1台だけがずば抜けて速かったため、順位は2番手でしたが、翌日以降どうやってタイムを詰めていくか考えながら走行を終えました。

  • 08/22(金) : 公式テスト2日目

Newタイヤでのセットアップを良い方向に合わせることができ、この日はトップタイムで走行を終えることができました。また、様々なテストを走行中に試すことができ、翌日の予選に向けて非常に良いテストにすることができました。

  • 08/23(土) : 予選, 第6戦決勝

前日の状況から予選のコンディションを想像し、セットアップをうまくアジャストできたこともあり、予選はダブルポールを取ることができました。初めてのダブルポールだったので、とても嬉しかったです。

 午後の決勝は1位スタートから、悪くないスタートを決められたのですが、2番手スタートの17号車も良いスタートを決め、1コーナーに横並びで飛び込みました。17号車の方がストレートで速いことはわかっていたので、ここで前に出られたら抜き返せないと思い、リスクをとってアウト側から抑えました。
その後2回目のSCまでは完璧なレース運びをできていたのですが、2回目のSC再開で後続車両にうまく合わせられてしまい、リスタート後の1コーナーで抜かれてしまいました。プレッシャのかかる、ここ1番の場面で、決めきれない自分の未熟さを恨みました。自分が成長する良い機会をもらえたとポジティブに捉え、今後同じミスを犯さないよう対策を立てていきます。

  • 08/24(日) : 第7戦決勝

Rd.7では、Rd.6のリスタートから学び、自分なりに完璧なレース運びをして、トップを最後まで守ることができました。Rd.6の課題をしっかりと解決し、次戦以降に引きずらないようにできたことが1番良かったです。とはいっても、今回の結果をしっかりと自分の糧として、後半戦でも気をつけていきたいと思います。

  • コメント

今週は予選でダブルポールを取れたものの、SC再開でミスをして、ダブル優勝まで持っていくことができませんでした。車のセットアップが決まっていただけに、非常に悔しさの残るレースとなりました。この悔しさを忘れずに、今後も成長していきます。

最後になりましたが、サポートしてくださっている方々、応援してくださっている方々、いつもありがとうございます。現在ランキングはまだ3位ですが、シリーズチャンピオンを目指して今後も頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。