兵庫県出身の2004年12月4日生まれ。東京大学理科一類に在籍中の現役東大生ドライバー。2024年HRS Formulaクラススカラシップ次席獲得で2025年度はHFDP with B-Max Racing Teamより全日本FIA-F4選手権に出場。
 
2025 FIA-F4 Rd.4,5 富士スピードウェイ

2025 FIA-F4 Rd.4,5 富士スピードウェイ

  • レース結果

   Rd.4  P2 → P2

   Rd.5  P2 → P2

  • 07/31(木) : 公式テスト1日目

 前回大会から準備を重ねた甲斐もあり、走り出しから悪くない感触でした。Newタイヤでのアタックは後1歩足りないフィーリングでしたが、中古タイヤの調子はよく、この日は2番手を0.3秒ほど引き離して、トップタイムで終えることができました。Newタイヤでどうやってタイムを上げていくかが翌日以降の課題として残りました。

  • 08/01(金) : 公式テスト2日目

Newタイヤでのセットアップを模索したものの、思ったように車のバランスが動かず、2日目は少し苦戦を強いられ、総合結果としては、7番手(トップと0.4秒差)で1日を終えました。しかし、様々なトライを重ね、予選に向けてのセットアップの方向性を見つけることができました。

  • 08/02(土) : 予選, 第4戦決勝

前日の状況から予選のコンディションを想像し、セットアップをうまくアジャストできたこともあり、予選はベストタイムもセカンドタイムも2位という結果に終わりました。ポールポジションを取れなかったのは悔しかったですが、自分のベストが出しきれた点は良かったと思います

午後の決勝は2位スタートから、スタートダッシュでトップに立つことを狙っていましたが、悪くはないが成功でもないスタートで、ギリギリトップには届かず、その後は、オイル処理による赤旗とSCでまともなレースはできませんでした。スタート後の1コーナー、SC再開時の1コーナーと、2回チャンスはあったものの、どちらもモノにすることはできず、悔しい結果となりました。

  • 05/04(日) : 第5戦決勝

Rd.5では、Rd.4のスタートから学び、自分なりに完璧なスタートを決めてトップに立つことができましたが、17号車のペースのほうが良く、抑え切ることはできませんでした。しかし、抜かれた後も自分の限界でプッシュし続け、ミスのない走りをできた点については、成長を感じることができました。今回ペースが後1歩足りなかったことは事実なので、次戦の鈴鹿大会までにアジャストしたいと思います。

  • コメント

今週は予選で2位を取れたものの、決勝で優勝まで持っていく強さがありませんでした。
車のセットアップもそうですが、自分のバトルの未熟さも含めて、次戦以降に向けて改善していきたいと思います。

最後になりましたが、サポートしてくださっている方々、応援してくださっている方々、いつもありがとうございます。シリーズチャンピオンを目指して今後も頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。